by Preek. BY MY SIDE

4人とジュエリーのある日常

  • 山口香織さん
  • Cony Planktonさん
  • 金子瑠美さん
  • Aya Courvoisierさん

“be you = あなたらしく”をコンセプトとした
ジュエリーブランド〈by Preek〉。

日常使いしやすいシンプルなデザインは、
身に着ける人の個性を引き立て、

“私らしいジュエリー”となっていく。
すべてのメタル素材にサージカルステンレスを
使用しているため、水に強く、

金属アレルギーの人でも楽しみやすい。
今シーズンの新作を、さまざまなジャンルで
活躍する方々に身につけてもらい、

それぞれのジュエリーに対する
エピソードを語ってもらった。

1

山口香織さん

山口香織さん

やまぐちかおりさん/2016年、千駄ヶ谷の「THE MOTT HOUSE TOKYO」に併設されたフラワーショップ「VEIN」をオープン。現在、店舗は移転準備中。ポップアップなどでの出店や展示会の装飾なども手掛けている。

山口香織さん
  • TWIST SMALL HOOP EARRINGS ¥7,975>BUY
  • LINE SNAKE NECKLACE ¥8,965>BUY
ジュエリーはゴールドでまとめて、
スタイリングのエッセンスに

「花屋という職業柄、つねに動きやすい服装を心がけています。なので、ジュエリーを合わせる時は、長時間つけていてもストレスレスフリーであることを重視しています」と、話すのは “葉脈”という意味から名付けられたフラワーショップ「VEIN」のオーナーを務める山口香織さん。「ジュエリーは、長く身に着けたいので、飽きのこないシンプルなデザインが好きですね。普段は同色でまとめることもあれば、あえて違う素材の重ね付けを楽しむことも。自分のなかで何パターンか組み合わせがあって、そのなかで変化をつけています」春らしい爽やかなシャツワンピースには、ゴールドのチェーンネックレスとフープピアスをオン。華奢なシルエットながらも、それぞれのカラーがリンクして、さり気なく存在感を放っている。

山口香織さん
  • EARCUFF RING ¥6,380>BUY
仕事中、手もとから元気をもらう
お守りのような存在のリング

作業する手もとに光るのは、イヤーカフにもなるゴールドのリング。丸みのあるデザインが、指を細くきれいに見せてくれる。職業柄、水に触れる作業が多いが、毎日リングを身に着けていると語る山口さん。「花屋は手もとを見られる仕事でもあるのかなと思っていて。ネイルは剥げてしまうのであまり塗らないのですが、リングは欠かせません。〈by Preek〉のジュエリーは、水に強いサージカルステンレスを使用しているので、気兼ねなく着けられるのもいいですね。なによりも自分の手もとを見ることが多いので、テンションが上がります。仕事中、ふとした時にエネルギーをもらえそうです」

2

Cony Planktonさん

Cony Planktonさん

コニー・プランクトンさん/2016年に3人組のガールズバンドTAWINGSを結成し、ギターボーカルを担当。デビュー当初から多くの海外のアーティストのサポートアクトを務め、2018年にはサウス・バイ・サウスウエストに出演。

“自分らしさ”を左右するのは、
ジュエリーのバランス感

TAWINGSのフロントウーマンであるコニー·プラクトンさんは、好きなミュージシャンの影響でかけはじめたメガネがチャームポイントだ。普段のシンプルなファッションに華やかさを添える、淡いグラデーションカラーのレンズは、アイシャドウと色味が重なり、ドラマティックな表情。これまでは、アイウェアが欠かせなかったコニーさんだが、かわりにピアスやネックレスを身に着けることにも挑戦しているという。「ガーリーな世界観も好きなのですが、大人っぽいムードに憧れていて。そこで、メガネをかけたままジュエリーを着けてみたのですが、強くなりすぎないようバランスを取るのが難しくて。どちらかにするという選択に迫られていました。今日のビーズネックレスなら、すんなり自分のスタイルに馴染みそうです」

Cony Planktonさん
  • STONE PEARL FLOWER BEADS NECKLACE 
    ¥7,975>BUY
身に着けることで、
オンとオフのスイッチが切り替わる

ヴィンテージのシャツに合わせたのは、さわやかなブルーとホワイトを重ねたフラワーモチーフのビーズネックレス。天然石と淡水パールを使用した遊び心溢れるデザインは、シンプルな着こなしに取り入れても、一瞬で旬なムードをまとうことができる。「友人や家族から譲り受けた服を着ることも多くトレンドにうといタイプ。これなら今っぽさをすぐに手に入れられるのもいい。ジュエリーって、ちょっとしたスイッチになることもありますよね。楽曲制作をしているときに、母親がプレゼントしてくれたリングを着けることでインスピレーションを得たり。ライブ前にネックレスを着けて、気合を入れることも。自分のマインドを切り替えてくれる存在」これまで金属アレルギーのため、なかなか心地良く着用できるものにも出会えなかったというコニーさん。「友人に素材について教えてもらってからは、体質に合うかどうかもジュエリーを選ぶ基準になりました。このビーズネックレスは留め具のところがサージカルステンレスでかぶれにくく、肌に優しいのも素敵。汗をたくさんかくライブでも、気兼ねなく着けられそうです」

3

金子瑠美さん

金子瑠美さん

かねこるみさん/17年間に渡りヘアサロン「SHIMA」でスタイリストを務めた後、独立。2021年より中目黒にて、ヘアー、ボディー、フェイシャル、インナーケアを提案するトータルビューティーサロン「RUMIKA」をオープン。

ジュエリーはコーディネートを
引き締めてくれる役割

水色のパンツにとろみのある白シャツ。クリーンなコーディネートが得意な金子瑠美さんは、中目黒にお店を構えるトータルビューティサロン「RUMIKA」のオーナー。「普段からトレンドは外さないように意識しているのですが、スタイリングの色味やバランスによって、合わせるジュエリーを考えますね」透明感を意識してスタイリングを考えたという今日のコーディネート。襟もとからのぞくゴールドのネックレスがエレガントな雰囲気をプラスしてくれる。「スウェットを合わせたカジュアルな日でも、ジュエリーを投入すると、スタイリングに奥行きが出ますよね。シンプル派なので、どこかに必ず取り入れています。着けるのを忘れて家を出ると、少し不安になるくらい(笑)」

金子瑠美さん
  • EARCUFF RING ¥6,380>BUY
  • SMALL HOOP EARRINGS ¥7,975>BUY
  • LINE SNAKE NECKLACE ¥8,965>BUY
どんなときも自分に
自信を与えてくれるアイテム

仕事柄、普段はリングを着ける機会があまりないと話す金子さん。そんな彼女の耳もとには、ゴールドのフープピアスと、リングとしても使えるゴールドのイヤーカフを。「お店にいるときは、シャンプーやカラー材を使った水仕事が多いので、リングを着けることがなかなか難しくて。イヤーカフにもなるデザインなら、プライベートだけでなく、シーンに合わせて使い分けができて嬉しい」シンプルなデザインは、重ね付けをすることでさらに個性を際立たせることができる。思い思いに組み合わせて、どんなスタイルにも自分らしさを薫らせて。「ジュエリーを身に着けると、自然と自信を持つことができますよね。モチベーションを保つためにも、欠かすことができないアイテムです」

4

Aya Courvoisierさん

Aya Courvoisierさん

クヴァジエ彩さん/学生時代からパリで過ごし、ヴィンテージバイヤーとして活動。3年前に日本へ帰国し、経験を活かしてバイイングしたアイテムをオンラインなどで販売する傍ら、自身のセラミックレーベル〈DONI〉をスタート。

Aya Courvoisierさん
  • FLOW HOOP EARRINGS ¥9,900>BUY
  • STONE PEARL FLOWER BEADS NECKLACE ¥7,975>BUY
  • LINE SNAKE NECKLACE ¥8,965>BUY
集中している時間は
ストレスを感じない軽いものを

フランスで買い付けをしてきたヴィンテージのオブジェなどを販売しながら、自身のセラミックレーベル〈DONI〉で、食器や鉢、フラワーベースなど、一点もののプロダクトを制作しているクヴァジエ彩さん。自宅をアトリエとし、普段はダイニングテーブルで制作作業を行なっている。「制作は朝早くから日が落ちるまで。作業中はずっと土に触れていて手が汚れやすいので、リングはあまり着けないですね。その分、ネックレスやピアスは必ず身に着けています。ストレスを感じないように、軽いものを選ぶことが多いです」耳もとには有機的なシルエットが美しいシルバーのピアス、首まわりにはビーズネックレスとシルバーのチェーンのネックレスを重ね付け。「重厚感がある見た目にも関わらず、軽い着け心地で驚きました。これなら、心置きなく作業に没頭できそうです」

Aya Courvoisierさん
  • EARCUFF RING ¥6,380>BUY
時間をかけて愛することで、
自分だけのヴィンテージに

鮮やかなイエローのヴィンテージブラウスにデニムパンツを合わせた春らしい着こなし。大きく開いた首もとから映えるのは、フラワーモチーフのビーズネックレス。「チョーカー感覚で使える長さも気に入りました。これまであまり身に着けてこなかったアイテムですが、いつもの装いにプラスするだけで、フレッシュなスタイルに仕上がりそう」作業中以外は、リングを着けるというクヴァジェさん。「普段は、寝ている時までジュエリーを身に着けていることが多いですね。そのため、タフであることが絶対条件。サージカルステンレスを使用したこのリングは、丈夫かつ水にも強いので、作業中でも楽しめそう。ジュエリーって、一緒に歳を重ねていくものだと思うんです。ヴィンテージに多く触れてきたということもあり、ジュエリーボックスに新しく迎え入れるときも、長く愛せるものかどうかを考えます。〈by Preek〉は、シンプルなデザインが多く、タイムレスに付き合っていけるという点も魅力的です」